企業事例と実証実験

Case & Experiment

#6

アクアスター WebAR vol.2 「WebARで新しい世界へとダイブ!ワープAR」

SHARE

アクアスター WebAR vol.2 「WebARで新しい世界へとダイブ!ワープAR」


こんにちは! 入社3年目で、営業の堀川です。
最近はイラスト制作の他、SNS投稿プランニングや、AR関連のお仕事で、お客様とコミュニケーションとりつつ、ディレクション業務を行っております。

近年コロナ禍の影響もあり、オンラインでのイベント開催の他、おうち時間を楽しむコンテンツとして、WebARを活用している事例も増えてきていますね。私個人としても、お客様から頂くお問い合わせの内容がデジタル寄りにシフトしているのを日々実感しています。

WebAR技術の活用法が分かると、企業が抱えているマーケティング課題に対して新たな体験を通して購買や拡散の行動促進に繋がると考えられます。

ARでしかできない体験

今回はワープWebARを使用した実績事例の第2弾『おっとっと×チョコボール×学研』のコラボ企画をご紹介いたします。ワープWebARってなんだ?という方はこちらの記事も是非ご参考にしてください!

堀川佳帆

堀川佳帆

研究員 / 広報

調査概要

「おっとっと×チョコボール×学研」ワープWebAR



WebARとは


アフターコロナに向けても非接触でユーザーが場所を選ばず自宅で楽しめるようなwebARコンテンツの需要が高まっています。その要因としては、自分のデバイスを使って、環境に干渉されず楽しむことができる点や、リアルではできない表現を通して新しい体験をユーザーに提供できる点が、現代の状況にマッチしたことが考えられます。導入費用としても、従来のインタラクティブコンテンツで用いたデジタルサイネージなどの用意が不要になるため、低コストでの実施が可能という点も大きなメリットです。

ワープWebARとは


下の写真のように、コンテンツ起動すると床面を認識し、ワープホールが出現します。

ワープWebAR事例

そのワープホールに向かって実際に歩いていくと、利用しているデバイス上で360度別世界にワープできる仕組みになっています。別世界の素材は動画やイラストを使用しており、まるでその世界に入り込んだような特別体験を提供するコンテンツです!

弊社ではWebARコンテンツを複数パッケージ化していますが、その中でも1番と言っていいほどクライアントからご相談を頂くことが多いのがワープWebARです。

実績 おっとっと×チョコボール×学研ワープWebAR


今回の「おっとっと×チョコボール×学研」のコラボ案件では、ワープ先は宇宙と白亜紀にして、お子様を始め、幅広い層が自宅で楽しんで体験できるコンテンツを意識して制作しました。

代理店の方で企画制作された、専門アプリをダウンロードして行うスタンプラリーコンテンツキャンペーンのノベルティとして展開されており、お子様がクイズに答えながら楽しく学ぶことがテーマです。

家の中で商品を食べながら、一人でも複数人でも楽しむことができ、かつ目新しいコンテンツとしてキャンペーンの認知拡大に貢献いたしました。

デジタル施策を導入すると、アプリダウンロードなしで参加できる手軽さやイベントとの親和性で多くのユーザーに体験してもらえることが見込めます。

今回紹介した実績では、ワープ先は宇宙空間と白亜紀でしたが、他にも活用法はアイディア次第で無限です。例えばオフラインで実施が難しいイベント会場や、現実では行くことができないアニメやゲームの世界に行った気分を味わうことができるのはWebARならではだと思います!

アクアスターではWebARの企画、イラスト制作、実装までワンストップで対応しています。「お絵描きAR」含め、WebARの施策をご検討の際はぜひご相談ください!

WebARパッケージに関してはこちら ≫

SHARE

トップに戻る