企業事例と実証実験

Case & Experiment

#7

ファンコミュニケーションを創出!「ダンガンロンパフォトフレームAR」開発事例

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ファンコミュニケーションを創出!「ダンガンロンパフォトフレームAR】開発事例


こんにちは。入社2年目で営業を担当している長島です。
ゲーム系企業をを中心に、ゲームイラスト制作や版権を使ったPRの企画制作まで幅広く担当しております。

新型コロナウイルスの流行以来、少し落ち着きを見せつつある現在もリアルイベントの開催を躊躇する方も多くいるのではないでしょうか。
私自身、お客様とコミュニケーションをとっている中で多くの企業がコミュニケーションの創出に苦心する中、XR(クロスリアリティ)と呼ばれるAR、VR、MRといった技術に注目が集まっていると感じます。

その中でも最も気軽に体験できるのがWebで体験できるAR、「WebAR」です。
アプリのインストールは不要。スマートフォンやタブレットさえあればすぐに体験でき、その場でシェアできる「WebAR」によるキャンペーンは、手軽に国境を越えたコミュニケーションを創出することができます。

これまで他の事例もご紹介しておりますので、興味がある方は是非こちらの記事をご覧ください。

アクアスター WebAR vol.1 「WebARを活用した新たなフォトスポット」 ≫
アクアスター WebAR vol.2 「WebARで新しい世界へとダイブ!ワープAR」 ≫

今回はWeb AR開発事例の第3弾「ダンガンロンパ フォトフレームAR」をご紹介します。

長島悠華

長島悠華

研究員 / 広報

調査概要

ARに関して


WebARとは


従来アプリでリッチなコンテンツとして体験できたARですが、DLというハードルが高く離脱してしまうケースが多くあります。
今の時代ブラウザ・スマホのスペックが向上している現代では、ブラウザを使用したWebARを選んだ方が参加ユーザーを確保できるのでおススメです!

WebARで参加障壁が下がる構造

フォトフレームARとは


画面上でリアルな空間にキャラクターや芸能人などを出現させ、一緒に写真を撮れるARコンテンツ。ARの魅力の1つである現実ではなかなか実現が難しいことを叶えて、ユーザーに体験価値を与える、という点が大きな特徴です。
特にゲームやアニメなどの版権ものとの親和性が高く、キャンペーンなどに導入してファンにより作品のファンになってもらうために有効な施策です。

実績:ダンガンロンパ フォトフレームAR



ダンガンロンパ フォトフレームARとは



2021年、シリーズ発売から10周年を迎えるダンガンロンパ。
世界中で愛されるタイトルの大きな節目というタイミングながら、発信方法が限られるコロナ禍において、どのようにコミュニケーションを生み出すか?

そんな課題の中企画・開発されたのが『ダンガンロンパ フォトフレームAR』です。

体験はこちらから ≫

「ダンガンロンパ」ナンバリング3作品と外伝1作品から、全70人のキャラクターが登場し、好きなキャラクターを選んで一緒に写真を撮ることができます。
撮影した写真をSNSでシェアできる機能を搭載し、ファン同士でのコミュニケーションの活性化を計っています。

「ダンガンロンパ 」という作品の「推し」キャラクターを近くに感じてもらえるようなコンテンツになっています。

フォトフレームARとは

ファン自身との撮影はもちろんのこと、作品にゆかりのあるアイテムなど何と撮るかは発想次第なので自由度と拡散性の高いコンテンツで、ファン同士のコミュニケーションを促進します。

多言語対応の重要性



『ダンガンロンパ』シリーズは全世界での累計販売数が500万本を突破するビッグタイトル。海外にもファンが多いコンテンツゆえに、プロモーション施策も海外を見据え日本語・英語・繁体中文の3言語でのコンテンツ展開を行いました。

ファンが集うSNSや動画プラットフォームでも、翻訳ツールが標準搭載されるようになった2021年。違う母国語同士でのコミュニケーションも見られるようになった昨今では、コンテンツ側での多言語対応が必須の時代となりつつあります。

まとめ



まだまだ続くコロナ禍の中、世界中に広がる「推し活」のムーブメント。
こういった状況下だからこそ届くコンテンツがWebARです。

アクアスターではアプリダウンロードが不要なWebARの開発を自社で行い、企画立案からイラスト制作、実装までワンストップで対応しています。SNSでの拡散を狙える上、短納期での実装が可能ですので、新しいデジタル施策をご検討の際には是非一度弊社にご相談ください!

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