企業事例と実証実験

Case & Experiment

#2

SNSご担当者必見!SNSクリエーターでファンを拡大する方法

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こんにちは。DX研究所 研究員の賀持です。

今回は、SNSのフォロワーを増やしたり、プロモーションの集客効果を上げたいという皆様に、
SNSで活躍するイラストレーター(以下SNSクリエイター)を活用した、
SNSプロモーションの際に成功させるポイントを2つ、実績を交えご紹介させていただきます!

POINT1:PRする商品に親和性が高く、マッチするSNSクリエイターを起用する



起用するSNSクリエイターを決めていく際、どのように選定していますか?
1番分かりやすい『フォロワー数』で判断している方も少なくないと思います。

ですが、フォロワーが多い=PRの成功 とは限りません!

フォロワーの多いSNSクリエイターを起用することに対してのメリットはもちろんありますが、それよりも大切なポイントが1つあります。
それは、PRする商品に親和性が高く、マッチする人に依頼をする事です。

弊社でもSNSクリエイターを起用する場合は、以下のように進めています。

・SNSクリエイターが持つフォロワーたちの興味や関心があるジャンルを確認
・プロモーション時のターゲットを意識し、フォロワー数+興味関心のジャンルが近いSNSクリエイターを抽出

これらを独自のAIシステムを使用して行っています。

POINT2:SNSクリエイターにも発信をお願いする



POINT1でPRする商品に親和性の高いSNSクリエイターに制作を依頼できた場合、その作品を自社のアカウントなどで投稿していくと思います。

それだけでは自社のアカウントのフォロワーに届けることが出来ても、新規のユーザーに届けるまでには至りません。SNSクリエイターを起用する最大のメリットは、そのSNSクリエイターのファンの取り込みが期待できる、という点です。
SNSクリエイターのファン(フォロワー)に情報を届けるには、SNSクリエイターのアカウントで発信してもらうことが重要になってきます。

そのためには、制作だけではなくPR案件としてSNSクリエイター自身のアカウントでも発信してもらうことが出来るか、事前に確認しておくことをオススメします!

SNSクリエイターによっては、RTのみであればOK、など条件がある方もいるので、こちらからの要望を伝えつつご相談することが良いと思います。

事例のご紹介 <ULTRA PAY様 / 7人のマンガ家キャンペーン >



プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000058787.html

ultra pay カード「7人のマンガ家キャンペーン」は、リリースされたアプリケーションの認知促進とDL促進を目的として、
SNSで活躍する、新鋭のマンガ家7人の方に「ultra pay カード」を紹介したマンガを描き下ろしいただき、
各マンガ家の方のTwitterでも公開してもらうというキャンペーンでした。

今回のターゲットは10代後半~20代だったため、7人のSNSクリエイターもターゲット層にあうSNSクリエイターを選定し実施致しました。
全体的に効果は出た上で、どのSNSクリエイターからDL数が取れているのかを最終調査し分析し、次回のPR発信へと繋げることができた事例です。

まとめ



いかがでしたでしょうか?
今回はSNSプロモーションの際に成功させるポイントをご紹介しました!
案件に応じてターゲット層は変わってくると思いますが、
より興味関心があるフォロワーを抱えているSNSクリエイターにご依頼してみてはいかがでしょうか?

日々、増えていくSNSの活用方法。今後も更にご紹介出来たらと思います!
次回の更新もお楽しみに…!

賀持舞

賀持舞

研究員 / プロデューサー

調査概要
なし
定量調査概要
なし
対象者
なし
手法
なし
期間
なし

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